接客業の顔汗対策('ω')ノ緊張すると顔汗が止まらない!

接客業で顔汗が止まらない

接客業の顔汗対策('ω')ノ

テカリ訴求

 

接客業をはじめて5年になる20代OLです。

 

接客業には大分なれましたが、まだまだ初めて会うお客さんの対応は緊張します。

 

私の場合、体質からか顔汗がひどく、気になりだすと悪循環で止まらなくなるんですよ(T_T)
季節関係なくです。

 

鼻の下だけ汗をかくこともありますが、顔汗って本当にはずかしいです。

 

汗を拭くとメイクも落ちてしまうし最悪です。

 

ネットなんかで顔汗をかかない方法を探してみると、ワキの下を紐でぎゅっと縛るだとか、首を冷やすなどありましたが、
接客中に首を冷やすことは出来ないですよね。

 

ワキの下を紐で縛るという方法は京都の舞子さんがやっている方法らしいですけど、私には効きませんでした。

 

思い切って接客業をやめようかとも思いましたが、そう簡単に仕事をやめることはできずにいました。

 

顔汗をかかない画期的な対策はないかといろいろ調べていたところ、顔に塗るジェルを見つけました!

 

 

多分脇汗を止めるような原理だと思いましたが、紐でワキの下を縛ったり、首を冷やすという原始的な方法とは違い
顔に直接塗るとは斬新です。

 

早速試してみることに。

 

 

「サラフェ」といって、ジェルタイプの顔汗用制汗剤です。

 

このジェルを女性ならメイク前、男性は顔を洗った後に塗るだけです。
男性でも最近はファンデーションを使う人がいるみたいですけど、そうならばメイク前です(^_^;)

 

サラフェはオールインワンの役目もあるので、化粧水は使わずに直接洗顔後塗るのが良いと思います。
その方が顔汗を止める効果が高くなります。

 

 

チューブから出すとクリームっぽいのですが、のばすとジェルの感じになります。
最初は少しべたつく感じがしますが、すぐにサラサラになります。

 

その上からすぐにメイクができるのでかなり簡単で楽なんですよ。

 

刺激もなく肌に優しい感じです。
実際、無添加らしくて顔に塗っても安心です。

 

 

 

サラフェを使い始めてから、接客で人と話す時も必ず顔汗をかいていましたが、ほとんど気にならない程度になって感動です。
鼻の下にも汗をかきません!

 

ひどい時はジワーッと汗が流れてくるのですが、そんな場面も汗はなんとなくかいているのですが気になりません。

 

効果が薄れてきたと思ったらメイクの上からも塗れるのでかなり便利です。

 

気にすれば気にするほど顔汗が止らなかったのですが、サラフェを塗っているから大丈夫という安心感も精神的にいいのかもしれません。

 

 

 

流れ落ちる顔汗をピタッとは止めれませんが、半減はしたと思います。
サラフェは使い続けるうちに効果も高くなっていくんですよ。

 

顔がテカルぐらいの感じなら十分予防できると思います。

 

また、気に入らなかったら返品もできるので一度使ってみるといいですよ。

 

顔汗体質の接客業の人には男女問わずにおすすめです!

 

女性は特に夏場の顔汗はメイクが崩れて困ると思いますが、そんな場合にもかなり重宝すると思います。

 

もう少し安くしてもらえたら嬉しいんですけどね・・・
けど考えようによっては安いのかな。

 

新しくリニューアルしたサラフェプラス!

 

 

顔汗止めるサラフェ

 

顔汗訴求 

 

サラフェの特徴

 

顔に汗といっても、実に様々な部位から汗が出てきます。例えば、おでこから滝のように汗が出てくるタイプ、眉間から目に向かって汗が出てくるタイプ、そして鼻の頭や下部分に大粒の汗が出てくるタイプ。他にもあります。

 

目のまわりが汗でびっしょりになりアイメイクが落ちてしまうタイプや、こめかみから首筋へと流れるように汗が出るタイプ、そして口のまわりに大粒の汗が出るタイプ。

 

顔といっても実に様々な部位から汗が出てくるので、悩みも人それぞれ。今回ご紹介する制汗剤は、そんな顔から出る汗のどんな部位からのものでも対応できる制汗剤です。そんなおすすめな『サラフェ』の特徴がこちら。

 

 

【1.汗を瞬時に抑えてくれて、サラサラを一日キープ】
汗を抑制する成分である、高純度のパラフェノールスルホン酸亜鉛を含んでいます。

 

この汗をブロックする効果が認められている薬用成分によって、毛穴から出てくる顔汗にピタッと吸着。汗がながれないようにしてくれます。
そこに植物エキスを加える事で、肌と毛穴を整えてくれるので、一日中ずっとサラサラとした感触で心地よく過ごす事ができるようにしてくれます。

 

 

【2、女性特有のバランスに配慮。優しく整えます】
成分の中に、和漢シャクヤクエキスが入っており、これが女性特有である女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きが期待されます。

 

更に、精神的な気持ちをリラックスさせてくれる効果として、アロマ成分を配合。これによって気持ちを落ち着かせてくれて心と体をリフレッシュしてくれる事でしょう。

 

 

【3、皮脂を抑える事で気になるテカリをブロックします】

 

他にも嬉しい成分を配合しています。それが、茶エキスやワレモコウエキス。肌はとてもデリケート。紫外線やストレスなどによって、皮脂が過剰に分泌されるという現象がおきます。それを軽減する為にこの2つの成分が有効になるのです。

 

この茶エキスとワレモコウエキスによって、肌を清浄な状態へと導いてくれるので、一日中すべすべな肌をキープ。嫌なテカリも防いでくれるという訳です。

 

この他にも様々な身体にとって優しい成分が配合されています。
例えば肌を刺激から保護してくれる働きとして、柿タンニンやシメン―5‐オール。

 

肌の潤いを保護する働きとしてヨクイニンエキスを配合しています。
こうしたこだわりある成分を配合しながら、確実に顔の汗を抑えてくれる制汗剤がサラフェです。

 

また、敏感肌の方にも使える制汗剤という事で、合成香料や着色料・鉱物油にパラベンといった肌への刺激となるような添加物を使っていない所も、おススメの一つ。これがサラフェの特徴です。薬用であるサラフェ、一度使えば満足感を得る事ができる制汗剤です。
顔汗に悩んでいる人は一度試してみるといいですよ!

制汗剤以外で顔汗を止めたい場合

どうしても制汗剤は使いたくない人必見!
顔から汗が出ると化粧が崩れたり、人目をどうしても気にしてしまうもの。ハンカチが手放せないのは困りますよね。

 

顔は脇の下や足の裏といった汗とは違い、衣服などで覆われていない部位なので、汗が出てしまうと隠すという事が出来ません。

 

接客業の仕事中なんかだと本当に困ります。

 

そんな困った、やっかいな顔からの汗が出てきてしまった時にすぐに止められる対処方法があります。すぐに汗を抑えたいという方はこちらで紹介する方法をとってみて下さい。

 

 

半側発汗を利用

半側発汗とは皮膚圧反射とも呼ばれるもので、人の身体は身体の一部分を圧迫していくとその周りの汗が減っていき、その変わりに反対側から出てくる汗が増えていくという性質をもっています。
これを利用する方法なのですが、強めに腕組みをしてみたり、胸から大体5cmほど上の部分を紐などで強めに縛って圧迫する事で、その行為をしている間のみ顔の汗を軽減させる事ができます。

 

着物を着ている芸子さんなど夏場でも顔に汗を見せずに、涼しそうな顔をしている光景を見かけた事があるかと思いますが、あの方たちはこの紐を使って表に出る汗を調節して、化粧が崩れないようにしながらお仕事に勤めています。昔からの知恵ですね。

 

この紐は驚くほど効果があります。だらだらと出ていた顔の汗の量が激減!けれど、先にも解説しましたが、この対処法をしている間だけ効果のある方法ですので、紐を取れば汗が流れてきますので、ご注意くださいね。

 

 

 

冷やす

これは、発汗の種類の中でお伝えした、温熱性発汗の場合に効果のある対処方法です。温熱性発汗とは、気温や運動などによって身体が熱くなり、その熱を逃がして体温を下げる時の汗です。
この汗が出ている時の対処方法は、太い血管を重点的に冷やす事。これによって冷えた血液が身体の中を巡っていく事になるので体温が下がります。体温が下がるという事は、汗も出にくくなるという事。これで汗を止める事ができる訳です。
顔汗を抑えたい場合には、首の後ろに太い血管があります。そこに保冷剤や冷たいペットボトル、濡らしたハンカチなどを使って冷やす事で効果が表れます。今は色々と便利グッズがあり、夏場の熱中症予防として首周りを冷やすグッズが発売されています。こうしたグッズを巻いても効果があり、これなら手でずっと押さえていなくても首の後ろを冷やす事が出来るのでおススメです。

 

 

 

リラックスする

こちらは精神性発汗に効果のある方法です。精神性発汗は、緊張した時や興奮した時に分泌されてくる汗の事でしたね。冷や汗とも言われている物です。

 

これは発汗を促す神経である交感神経を、精神的な高ぶりによって刺激される事で汗が出てきます。なので気持ちが次第に落ち着いていけば、自然と汗はひいていくという仕組みです。
ですが、緊張していたりと精神的な発汗をしている場合には、汗が出ている時ほど「恥ずかしい」と感じてしまったり、

 

「汗を早く止めたい!」などと気にしすぎてしまいます。この気持ちがより交感神経を刺激してしまう事によって、余計に汗が止まらないという悪循環に陥ってしまうのです。
こうした心境の時には中々難しいかもしれませんが、早く止めるコツは、あまり気にしない事。ゆっくりと深呼吸してみるなどして、気持ちを落ちつけるようにする事も大切なのです。

 

このように、顔汗には発汗の種類よって効果的な対処方法が違いますので、状況に合わせて対策してみて下さいね。

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